Trans Human
 
互いを喜ばせるサービス

過去をさかのぼっていたら
3年前(2009年)のGWのワタシは、
こんなことに共鳴し、情報発信していた。

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 「“ひとのために人生を捧げること” これが未来型エリート。

人々は飛行機を一機、ベンツを一台所有することよりも

そちらに憧れを抱くようになるだろう。」

・・米国経済崩壊をいち早く予言した

フランスの経済学者ジャックアタリ氏が

ゴールデンウィーク中に放映された

NHKの緊急インタビューで発した言葉だ。

アタリ氏は、そのエリートたちを

“Trans Human”(トランスヒューマン)と云っていた。

詳しく調べてみると、グローバルな市場経済に毒されない、

社会・芸術の分野でも活躍する地球市民、世界市民とあった。

世界は、これから「互いを喜ばせるサービス業」へと向かっていく

合理的利他主義の時代だ。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3年後の今、結構、その通りになっているような気がする。。。




今日ものぞいてくださって、ありがとうございます。
感謝をこめて。


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ワイン(酒)は 農産物だ
 
ワイン(酒)は農産物だ


「国産ワイン」を名乗りつつも
海外から輸入された
ブドウや、ブドウ果汁、ワインを
原料にしているワインも多い昨今。

コストダウンとか、大量生産とか
そういった背景もあるのかもしれないけれど、
・・・ある意味、国産を語りながら、輸入品ともいえる。

そんななかで、
日本で栽培されたぶどうを100%使用する
すばらしき、「ジャパニーズワイン」もある。

「ワイン(酒)は、農産物だ!」

そう考えると、
農産物の魅力、伝え方も、変わってくる。


まずは、飲んで勉強しなくちゃ・・・と 
なんでかんで、
毎晩 酒(農産物)を愛する日々である。 笑


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日本ワインを愛する会は
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最高の材料は “笑顔” だ
 
笑顔こそが、最高の原料!


おはようございますっ 

昨年から ずっとショッパイ顔をしていた近所のパン屋さんが、

最近  “笑顔”になってきました!  パチパチパチっ



原料高騰や、商品が立地・客層が合わなかったりで、

なぜかパンを買いにお邪魔するたびに

いつも悩み相談員になっていたのですが、

・・・
あることがキッカケで、

まずパン屋さんの奥さまから 

微笑みが生まれるようになってきたのでした!



「笑う門には福来る。」


店側が笑顔だと、不思議とお客様も笑顔になる。


「ヒトとヒトって、ほんとうに鏡だ」


互いを映しあう シンプルな存在。



だから、きょうも、微笑んじゃおう。

人生9割がた、カッコ悪くて ショッパイ。

でも、誰かが きっと 温かく 想い支えてくれるはずだから!





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アナログな やさしさ。  アナログな おいしさ。  
 

アナログがオイシイ



ビールのおいしい季節がやってきた。

少し前になるが、サントリーさんが、プレミアムモルツのCMで

“ 日本におけるビールの移り変わり ” なるものを

ステキに伝えていた。

こちらのなかの「ビールの歴史篇」→http://www.suntory.co.jp/beer/premium/ad/



あぁ、いつのまにか、日本のビールは、

技術の向上と、利便性の追求で、

“ きめ細やかな泡と液体が注がれた 一杯のグラスビール ” に

なったんだなぁ〜・・・そんなことを ぼんやりと感じた。



それも ステキ。



でも、想うのだ。 わたしは、 すこし ナマヌルクテモ

“ 「1本の瓶」 から トクトクと注ぎ合うビール ” もステキだと。




 「 最近、どう?」  とか

   「 きょうは、(とことん) 飲もうよ 」 とか

そんな風に 語らいながら、

互いのグラス(杯)に目をうつす。



注ぎ合うのは、 ビールという液体だけでない

やわらかなキモチ。 (時には、鬱陶しくもある 笑)



アナログな やさしさ。

アナログな おいしさ。



ことしの春は “ アナログ ” も よくないですか? 笑





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食でつながり 食で動きだす。
 
つながる一歩


先週末  「 沖縄・やんばる畑人プロジェクト 」 のなかま

料理人 満名(マンナ)さんと 

食品メーカーの渡具知(トグチ)さんが 東京にいらっしゃいました♪


「やんばる畑人プロジェクト」 は、食 (第一次産業・農業) から

地域を活性化しようと 農家自身が立ち上げたプロジェクト!

いまプロジェクトメンバーは、やんばるを愛するヒトビト
(農家・飲食店・食品メーカー・観光・行政 etc・・)へと広がって、

各々がそのチカラと魅力を発揮しながら、日々成長・展開しています。



さてこのたび、

地元・沖縄で、豚肉の魅力をも大発信している 料理人 満名さんが

東京上陸(?!)ということでしたので、

それであれば、東京で 豚肉をおいしく料理してくださる

須賀シェフのお店=チェントルーチにお連れし、

料理人同士の ステキなご縁・ケミストリーが生まれたらいいな・・・と

わたくしめ、コーディネートさせていただいちゃいました。



いつもココロのこもった料理を提供してくださる 料理人・須賀さん。
この夜もスペシャルなお料理を用意してくださいました。
(お料理を一部ご紹介させていただいちゃいます♪)

「コブクロの冷たいパスタ」うつくしき小袋




「ハツのスモーク サラダ仕立て」 
ソースは、沖縄のシークワーサーを塩漬けした「塩花漬け」を
つかったシークワーサーマヨネーズソース。
*「塩花漬け」は渡具知さんが生産されている商品で、
 シークワーサーを使用し地元農家を盛り立てようという
 ココロ豊な商品でもあります♪
 シークワーサーがもたらす、キレのよい独特の風味がさわやか。
ハツのスモーク


こちらは、
沖縄やんばる産香辛料「やんばるスパイス」を使用した
「タンのロースト」 と「レバーのムニエル」
レバーのムニエルには、エジプト豆のピューレを添えて(塩花漬け使用)
タンとレバー


こちらは、「いろいろなキノコと脳みそのオーブン焼き」
こちらにも、ほんのり「やんばるスパイス」の香りが広がります。
脳みそ



そしてそして、こちらは、
須賀シェフの新名物ともいわれる 
「カツレツ」 〜ボローニャ現地での体験をお皿に〜
じゃがいものピューレと、トリュフ風味のクリームソースが絶妙です。カツレツ


沖縄・あんまーず(女性農家)がつくった「花ニラ」を
須賀さんが即興で「花ニラと自家製ベーコンのスパゲティ」に♪
花ニラもステキ


料理が、お皿が語りかけてくる!!
料理人・須賀さんの やさしいお心づかいと情熱に一同感動。



おもてなしのココロが伝わると ほんとうに幸福な笑顔が生まれます。
満名さんのこの笑顔がすべてを物語っている?!笑
これぞおもてなしのココロ


須賀さんと渡具知さんもパチリ。
渡具知さんと須賀シェフ



今日の豚肉は東北(岩手産)
豚の個性を僕らしく引き出して料理にしてみましたと語る須賀さん。

一方で、満名さんは、沖縄にも魅力的な豚(在来種の豚)がいます、
「豚」についても今度語り合いましょう。

熱い志や想いをもった ヒトとヒトが 出逢いつながることで
またひとつ あたらしいパワーが生まれると想う。


食でつながり、食で動きだす。


これからも そんなつながりが生まれるお手伝いがしたい、
そうあらためて気づかせていただいた夜でした。


一期一会。 出逢いに感謝をこめて。




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中庸(ちゅうよう)なるモノ

 す


大人になるまで、あまり手が伸びなかった和菓子に 「すあま」がある。



上新粉を湯でこねて蒸し、
砂糖を加えて、熱いうちにつきあげてつくる、
とてもシンプルな和菓子。

あえて、餡などの具材を入れないその潔さは、
モチモチとした食感と、控えめな甘みを 
じんわりかみしめるべし・・と 語りかけてくるようだ。

かつてのわたしは、
この「すあま」なる菓子は
 “地味なお菓子” もしくは “中途半端な風味” ととらえ
優先順位から、極めて低い、いてもいなくてもいい存在ととらえていた。


でも いまは 
明快で、インパクトのあるモノが 日常にあふれる中で
どこか、ホっと、脱力させてくれる 
やわらかで大切な存在ととらえるようになった。


「すあま」をほおばっていると

ふと、 「中庸」()・・・・ そんなコトバが浮かんでくる。

  =かたよることなく、常に変わらないこと。 過不足がなく調和がとれていること。


ところで、「すあま」は
漢字で書くと、 「寿甘」 もしくは 「素甘」と書くのだそうな。


春も すぐそこまでやってきた。 

ムムム happyな気配を感じる!


さぁ 「すあま」を かぷり と ほおばりながら

リキまず、でも まっすぐに、

きょうも がんばりまっしょい!!

一年前に見上げた大切な空。



★画像の「すあま」は 
  ハピマルシェに毎週のように参加してくださっている、
 「日光田舎まんじゅう本舗」さんの無添加手作り「すあま」です。
 ハピマルシェでもお買い求めいただけます♪
 ぜひご賞味くださいませませ。

 ハピマルシェ: 
http://www.hapimaru.jp/

 

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COLOR 
 
おはようございますっ 

この数日、自然と、「レモンイエロー」のものに手が伸びます。

きいろの花や、柑橘類、そして衣類など。


長い冬のトンネルをはやく抜け出たい・・

「心身ともに目覚めたい・・」なんて・・・
ウスウズしているのかも!

ところで、有彩色の中で一番明るく、太陽を想起させる黄
色は

人に喜びを与えたり、

ココロを弾ませたり、楽しい気分にさせ
てくれのだとか。

鯵のマリネ ターメリックとゆずのソース


さて、こちらは、「鯵のマリネ 〜ターメリックと柚子のソース〜」

色づけのスパイスともいえる“ターメリック”が

柚子の香
りあわさって

視覚・嗅覚の双方から、

happyな覚醒へと いざなってくれる。




春が待ち遠しいですねっ。



今日も のぞいてくださって、ありがとうございます!

感謝をこめて。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

画像のお料理は、

サロンドジヴェルニー」さん(東陽町)のランチコースより。

素材を愛し生かす六反園シェフのお気持ちが

お皿から強く伝わってくるステキなお店です♪








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一杯の白湯(sayu)
 
白湯の魅力


ひとりで 昼下がりにフラリと訪れるお店のひとつに

門前仲町のディディアンがある。


「おいしくて体に良い食べ物を提供したい」と

ライター山本水絵さんが開いた 薬膳カフェ・ダイニングバーだ。

以前、ディディアンさんのほど近くで暮らしていたこともあって

もうカレコレ6〜7年のおつきあいでしょうか。(早いなぁ)


店名の由来は、

「地点」を示す中国語の「ディーデン」と

「発想=idea」を混合した造語だそうで、

すばらしいことを「発想できる場所」という意味。

店の由来を聞いただけでも、

思わず通いたくなってしまうが、お料理も とてもおいしい。


20種のスパイスをつかった薬膳カレーは

一般的なテッパンメニューであるが、

わたしは ランチタイム限定の「野菜あんかけ(ごはん)」に目がない。



てっぱんなのだ

今が旬のチカラづよい味わいの野菜たちが どっさり。

そこに、プリプリのエビやホタテが! わーん しあわせ。

お皿は 絵画のようなもので、皿をみるたびに

そこに 旬(畑)が見える。 

いただく日によって、毎回 景色が異なるのだ。



そして、自家製 愛玉子 も 美味しい。

寒天でも、ゼリーでもない 独特の食感。

きのうは 無花果の愛玉子を頼んでみた。

うーん 無花果好きには たまらない!

チー


おなかも ココロも満たされ、

フーーーっと 穏やかになったころ

ふと、最初に出してくださったグラスの水が

 「 白湯 (sayu) 」 であったことを思い出す。



卓上POPに目をやると、こんなメッセージが。


「 寒い中 ご来店ありがとうございます。
 冬季、最初のお水は、"お白湯"にさせていただきます。
 お食事前、ゆっくりお白湯をお飲みになることで、
 胃が開きリラックスできます。
 二杯目以降はお水をお注ぎします。
 冷たいお水をお飲みになりたい方はお申しつけください。」


なんて、すてきな 心づかいでしょう。


ある店にとっては、年中変わることがない 

単なる 「お冷」が

お客さまへ想いをはせると、このような おもてなしになる。



ディディアンさんの 一杯の白湯から

ハっっっと、 気づきを得た。


たかが 一杯のお水、

されど 一杯のお水。



日々の暮らし・シゴトのなかでも 

もっともっと相手に想いをめぐらせ

ココロある やわらかな対応を さりげなくさせていただきたい、

そう想った瞬間であった。  白湯、ごくり。



今日ものぞいてくださって、ありがとうございました!

感謝をこめて。




●ポテンシィからのおしらせ●

ポテンシィサイトでは、ほぼ毎週
ポテンシィマガジンを更新しています♪

畑、料理、マルシェ、オンナの可能性、支援活動 さまざまな
カテゴリーをブログ形式で情報更新しています。
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ぽてん EYES | comments(1) | trackbacks(0)
2012 つながるスタイル
 みらいとつながってるのだ



ことしは・・・

以前やっていた 茶道なんぞを再開して

バタバタと走りまわるだけなく、

すこし ちがった 時間軸にも 身をおくんだもんね~~♪  と

新年をスタートしたのに・・・

ぜーーーんぜーーんダメーーーーッ!!

相変わらず 走りまわってます。(汗。)  なにやっとんねん。



さて、そんな ポテンシィですが

2007年2月に創立させていただいてから

今年でカレコレ 5年目 となります。


たくさんの方々とのご縁に恵まれた、

そして温かいご支援をいただいた、かけがえのない日々でした。



創立 当初は、 

「 つくり手と つかい手を つなぎたい 」 が ポテンシィのスローガンでしたが

昨年 夏からは

「 つながって ちょっと  イイもの、イイことを。」  と改変させていただき、

より 広いつながりと 

そのつながりから、生まれる、商品・サービス、

そして雇用の創出を願い 
(在宅でも、フリーランスでも社会とつながって、
 社会貢献できるワーキングスタイル、チャンスを生み出したい!)

微力ではありますが、日々活動させていただいております。



うれしい情報としては、

ポテンシィの活動を具体的にお伝えするにつれ、

ポテンシィの活動に参加してみたい、支援してみたい、

パートナーとしていっしょにお仕事をしたいと云ってくださる方が増えてきました。

これは ほんとうに ほんとうにうれしく、シアワセを感じる瞬間です。


すべてのヒトが ポテンシィ(誰かに影響を与える大切な)存在。

ことしもどうぞよろしくお願いいたします!

ことしもよろしくおねがいしますっ



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ぽてん EYES | comments(0) | trackbacks(0)
よいお年を。
 
2011


ブログの更新がすっかり遅くなってしまい
またまた失礼をしてしまいました。ごめんなさい。

こんなにも更新されないブログに
日々アクセスしてくださる方々がいらして
ほんとうに感謝せずにはいられません。
(たぶん)四方八方 足をむけて眠れません。
 ・・・まるまって寝ることにしよう。


ことしも残すところ、ほんとうにあとわずかとなりました。


今日の昼、思い立って
早稲田の夏目坂をのぼった先にある
祖母の墓を訪ねてきました。

祖母のお墓は、本当は岩手にあるのですが
数年前、分骨していたこともあり、
今日は早稲田に、祖母に会いにいってきたのでした。

祖母、そして母の故郷である岩手県大槌町は
今年たいへんな事態となりました。
震災の際、町全体は火の海となり、
焼け野原になってしまったそうです。
そして、墓地は、津波にのまれ、墓石と墓石はぶつかり合い
砕けてしまいました。



いまもなお、寒いなか、
復興の最前線で尽力されている方に心より敬意を表します。

わたし、ポテンシィも微力ではありますが
一日、一秒でもはやく、
多くの方が日常をとりもどされるよう、
細くとも、長く、継続的にお役にたてるよう
日々アンテナはって動きたいと思っています。




2011年
わたしたちは、たくさんのものを失い
それと同時に
たくさんのたいせつなことに 気づかせてもらいました。


  Hope keeps man alive.

  希望が 生きるチカラを ヒトに与える。

 


ひとつひとつの小さなつながりから
 
 
たくさんの希望と、生きるチカラが生まれることを願っています。




お寺さんの前の角松が、なんだかとても優しく目にうつりました。


「よいお年ってなんだろう」と ことしは 特に想いますが

 みなさま、どうぞ よいお年をおむかえください。


まえにすすむ



つながってくださる やさしさに 感謝をこめて。


来年もよろしくおねがいしますっ



あおきしほこ






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Potency