ご縁 × お米 × 海苔 = 香福(こうふく)の和

 

 

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昨年よりありがたいことに、生まれ育った千葉県の
 

“江戸前 ちば海苔“”のブランド化に
 

携わらせていただいていますが、
 

このたびご縁と温もりが深まって
 

以下のお取り組みが実現しました♡

 

 

 

●銀座三越 地下2階にて 
 5月17日(水)〜23日(火)
 米屋彦太郎さんのイベントおにぎり販売に
 「江戸前 ちば海苔」が起用されました♪


 

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 お米を選ぶ楽しさ、お米の品種それぞれがもつ
 異なるおいしさ、魅力を知っていただきたい。
 香りうまみ歯ざわり豊かな「ちば海苔」を
 お米とともに味わっていただきたい。

 

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 シンプルな組み合わせに、香福の和あり! 

 

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 *人物画像は、笑顔もかわいらしい米屋の娘
  秋沢鞠衣さん

 

 

 

 明日はオープンから15時くらいまで
 わたくしめも販売お手伝いさせていただきます♡

 よかったらおでかけください♪

 

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上記マップは、地下二階の売り場ご案内

 

 

*米屋彦太郎さんは地下3階にて
 常設で生米なども販売しています。

 

 

銀座三越アクセス:(地下鉄 銀座駅直結)
 http://mitsukoshi.mistore.jp/store/ginza/access/index.html

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<2017 粟島 〜島、開きました!〜>

 

5月2、3日は、

第30回目となる新潟・粟島の 島びらきへおじゃましてきました♡

 

 

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去年、つながるカードなどの製作で ご縁に恵まれた粟島(あわしま)!

 

 

「カードありがとね」

 

「あんがとの、使ってるよ」 など

 

やさしいおことばと みなさんのあったかい笑顔に再会でき、感。動 。

 

 

 

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みなさん 笑顔が ほんとうに 素敵!!

 

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夏季もよいけれど、

この時期は、魚種も多いうえに 春の山菜も満喫でき、

混雑も少なくゆったり粟島を味わえおすすめ!

 

日帰りも、連泊も♪ 小さな島のおもてなし。

よかったらお訪ねください^^

 

 

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●粟島観光協会 http://awa-isle.jp/

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今のわたしに つながる トマト

 

アナタの いのち いただきます。 

 

 

 

「ことしも できたよー」

深野俊郎さんからトマトが届くと

毎年、原点回帰の機会を得る。

(お忙しいのにお心にとめていただき本当に感謝です)

 

お礼の電話の前に、

その生き生きとしたトマトをガブリといただく。

 

深野さんの「2017版トマト」だ。

 

果汁がじゅわぁ。 ひとも獣だ。

 

 

受話器から聞こえるダンディな深野さんの声。

今年は、1ヶ月にわたる長雨と光線不足、

花付きも一月遅れたうえに、まさかの11月の積雪。

どうなるかなと想ったけど、今年もなんとかできたよー。

でも、こうも毎年、天気・環境が変わると 毎年が異常気象だねー。

 

 

 

 

どんな環境の変化においても、見事に作り上げる農のプロ。

ほんとうに尊敬です。

 

満天★青空レストラン(https://goo.gl/9ynIQu)の反響で

昨年は出荷のご対応が大変困難だったようですが

今年は6月くらいまで出荷対応可能なご様子です♪

 

状況は日々変化かと想いますが ご関心あられる方はぜひ

  ↓ ↓

■ファッショントマトハウス深野

 深野俊郎さん   

 千葉県柏市逆井469  TEL:047-172-4221

 

<参考>約10年前の当方のブログ  

        http://tunagite.jugem.jp/?eid=250

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タイから日本へ

*ひさびさのブログの更新で恐縮です。

 11月下旬からタイ・バンコクに滞在しておりました!

 

 

敵意はナイです口角クキっとしたホホエミではなく、

 

きょうもげんき?ごはん食べたっ?的なほほえみを

 

すこしずつ交せるようになってきた タイ暮らし。

 

しどろもどろながらもタイ語で話しかけられるようになって

 

タイ人の感性や志向に少し触れられるように^^

 

街の中におだやかなに挨拶を交せるひとがいるってことは

 

ほんとうにしあわせなことだと実感。

 

その一方で(噂に聞いた)

 

「タイ人には13のほほえみ方がある」は 未だ解明できておらず(笑)

 

でもわたしは日々の暮らしで出逢うタイの方の 笑顔がだいすきになりました。

 

さてそんななか 本日より日本へ。

 

サバイサバイのタイから、 さぶいさぶいの日本へ♡ 

 

いざ!! インフルめちゃ流行っているみたいですね〜 ・・ウォオ (゜レ゜)

 

以下はタイの景色です^^

 

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ドラちゃんはほんとうに愛されてるっ 世界基準!

 

 

 

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アユタヤのワットヤイチャイモンコンの建屋の天井。 清らかでやさしい

 

 

 

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祈りの際、金箔をはられる仏像。いろいろな祈りが重なりつつまれていく。

 

 

 

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犬が目をあけている(起きている)ことのほうがめずらしいバンコク。

 

 

 

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電線とグリーンの共生 

 

 

 

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good market ☆

 

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カオトムマット(もち米とバナナのバナナの葉っぱ包み蒸)

沖縄のムーチーのような優しい味わい。

 

 

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肩を寄せ合い同席の屋台。スマホ見ながら、

クィッティオ(麺料理)など調味料をまぜまぜ、

とことん自分好みの味をつくる^^

 

 

 

 

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シルクの織物だけでなく、麻糸をつかった織物や、

染め物、貝を細工にあしらうライナーなど。

マニュアルのない伝承の世界。地域やつくり手の個性も。

奥深し!

 


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 魚をモチーフにしたお守り。にほんと通じる感あり。 

 

 

 

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長く長く。街角の古木

 


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EAT(Eat All Thai) ♡♡♡

 


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ルークチュップ(果物の形の緑豆あんの練り菓子)

指先ほどの小さいつやつやのお菓子。

このビビットな色調、

(最近は着色料を使用しているものも時折あるようですが)

基本、天然・植物由来なのだとか。

日本の主菓子とは異なる鮮やかさ。

 

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ストローを提供するのか・・

生まれてはじめて、ビールをストローで飲みました 笑

 

 

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ローズアップル。 さっぱりとした風味、

シャリシャリとした食感がたのしい。

 

 

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小肌の握り@Kenji's Laboさん。
タイで日本のおいしさを伝えるすてきな飲食店や料理人の方々、すごいです。

それを支える産物のつくり手、流通野方がいることも。

 

 

わたしも 日本で 

がんばりますっ!

 

 

 

 

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ただいま あわしま(粟島)♡

 

9〜12日は新潟・粟島(あわしま)へ。

*制作物の取材・撮影に^^

 

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たくさんの笑顔と優しさ、自然に触れた4日間。

今月は20日〜またおじゃましますー

 

代々伝わる祭りや村民運動会、
都会では感じがたい、ふれあい。

 

 

「ヒトの気配と温もりは宝物だ!」

 

 

●粟島: http://awa-isle.jp/

 

 

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地元の課題をみなでチカラをあわせて解決へ☆=

 

 

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地元の課題をみなでチカラをあわせて解決へ☆=
29.30日は、沖縄・名護(Nago)で
【医×食×笑費=長寿・地域活性】
名護産シークヮーサーにまつわる
2つの会議の運営・お手伝いをさせていただいてきましたー


日本全国、すてきな地域はいっぱいありますが!
この沖縄・名護の自然とひとと空気感に
ほんとうに惹かれつづけて、早何年?!
短時間の滞在でしたが、久々の再会や
偶然バッタリのあたたかい笑顔に
深呼吸(心呼吸)させていただきましたー。
ありがとうございました!!

 

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すべてのひとに 花を♡


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どんどん朝H(help&happy=訪問介護・障がい者支援)
の担当が・・増えてきている今日このごろ。

自身の時間管理はだいじょうぶなのか不安は高まりつつも
今、できること、とにかくやってみる!
最前線の現場から気づきを得たい、能力を高めたい。
そして、微力ながら笑顔が生まれる
お手伝いができたら・・そんな日々。

TOKYOの桜は、
昨日の強風で
さすがに散ってしまった箇所も多いかと想いますが
今年もほんとうにきれいでした。

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訪問先や
外出・移動のお手伝いをさせていただいていた際

「桜をみて元気がでた。」「いやされた。」
なんてコトバをたくさん耳にしました。

お出かけが困難な方に
料理とともにそっと桜を添えてお出ししたら
うわぁとほほえみをくれました。

花がもたらすチカラってほんとすごい。
(とくに桜は)

食卓には 笑顔を、
すべてひとに 花を♡



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おつかれさまでしたっ
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あたらしい門出や出逢いの季節。

道々のさくらは それぞれのシーンを温かく 見守ってくれているみたい。



以下画像は、
3月で閉店されることになった 飲食店 Veggie(ベジーさん)さん。

オーナーシェフ大熊美佐子さんがご開業から10年、
そしてご年齢70歳という節目で
たくさんの方に本当に惜しまれながら
(移転じゃなくて閉店なの?という電話をわたしも何本とったことでしょう。。)
ベジーを閉店なさることになりました。

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Veggie HP: http://www.go-veggie.net/

美佐子さんからは、 たくさんのパワーをいただきました。
60歳まで ご主人のご家業をずっとサポートしながら
育児やご家庭を守っていらした美佐子さん。
60歳を機に、ご本人曰く 「やるっっきゃない!」と思いたって
飲食店を東銀座にご開業! 懐石料理のご経験などを生かしながら、
野菜をたくさん食べてほしい、 ベトナムで食べたおいしい料理を伝えたいと
店のコンセプトを固められた。

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ベジーさんの料理は オーガニックやヴィーガンと
シャープな切り口ではなく
つくり手とつながった 旬のみずみずしい野菜たちが
肉や魚とともにふんだんに提供されるスタイル。

はじめて お料理をいただいたとき(2007年)は
翌朝のカラダの変化(快腸!)を実感し、ずいぶんと衝撃をうけたものです。
それ以来、我が家の食卓にならぶ 、野菜の量は倍の倍になりました(笑)

何歳になっても、あたらしく物事を始めるパワー、
そして、おいしい旬の野菜料理を 食べてもらいたい、笑顔になってもらいたいという情熱。
そして・・なによりも・・ おおらかで温かいお人柄。

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最終営業月に、美佐子さんの有終の美を
アシストさせていただけてしあわせでした。

おしまいは はじまりと同じくらい  たいせつ。
そして、
おしまいは  きっと あらたな はじまり!

 
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人が人を♡

きょうから3月、は、はやいですっ

そういえばですが 数日前
昨年、介護初任者研修でともに学んだ
同窓生4人で集いました。...
研修(学校)の定員はたしか24名でしたが
実際にいま最前線で現場に出ている人は
受講者のうち30〜40%くらいのもよう。

集った4人はみんな最前線にいて
わたし以外のかたは特養や施設での常勤が主。
(わたしはピンポイントの訪問介護)
シゴト内容や勤務時間・悩みの視点も
異なる部分が多く、
同じ介護という職場でも
こんなにも違いがあるのかあと驚くとともに
いまを頑張る同窓生にエールを送りたくなりました。

悲しいニュースや過酷な労働環境が
報道される昨今。
ロボットの導入や大手異業種の参入とか
介護分野もいろいろあるけれど、
やっぱり、あたりまえだけれど
そこにいるのは「人」であって
「人」が「人」と対話して、
「人」が参っている「人」を支えあって
なんとかそこに笑顔もあって
のりこえていけたら。
(国の労働環境の整備は急務だけど)

命と向き合うたいへんなシゴト。

介護一本で仕事をしている人間ではない
なんちゃって訪問介護の未熟なわたしだけれど、
朝H(help&happy)時に
「ありがとう」という言葉と笑顔から
ものすごいスガスガシイなにかをいただいていて
あーきょうもがんばろうとおもうのであります。

3月もかけぬけよーー

画像はまったく関係ありませんが、塩麹漬け。
ぽりぽり。


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Hua Hin Hills Vineyard /タイ
 

Hua Hin Hills Vineyard

バンコクから南へ約200km

タイ湾を挟んでパタヤの対岸に位置するフアヒン。

街の中心地から小一時間ほど車で移動したところに

東南アジア最大級のワイナリーがあると聞き

訪ねてきました。

 



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標高140210m

山と海からの適度な風がぶどう栽培に適していると

1980年代後半から土壌のリサーチや研究が行われ、

90年代に入ってから本格的にワインの生産がスタートしたそう。

540エーカー(1エーカー4046平米?)という広大さ!


歴史はまだ20年ということで

ワイナリーとしてはまさにこれからなのかと想いますが

ここに至るまでの道のり、

生産に携わられてきた方を想うと敬意を表せずにはいられません。


この数年でEUや欧米からの評価も高まり

輸出量も増えているそう。



シラーズやコロンバールをメインに30種ものぶどうを栽培。
以下画像は畑内に掲示されていた栽培MAP。


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何もしないと年に2回も実をつけるぶどうは

こまめに剪定し年1回の収穫になるよう調整しているのだとか。

収穫時期は2月〜3月。まさにこれから♪




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畑内を象の背中に 乗って巡るという、

エレファント・ライディングのほか、

丘の上に併設されたレストランでは

ワイン(ぶどう種)にあった料理(タパス)の提供や

テイスティングもしていたりして

「畑×食=豊かな時間」を感じさせていただきました。





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ちなみにワイナリーに向かう道中には、

さとうきび畑や、パイナップル、パパイヤ、バナナ・・

ん?どっかで見たような景色。

あと、一見、水田?池?と想ったら

なんとエビの養殖場。干からびないのだろうかという水位。

ま、まさか、そのまま干しエビに・・?!(失礼しました)


 

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畑やその周辺にある家屋などの景色は、

生産者さんの気質や風情がなんとなくあらわれていて、

どの国で見てもとても興味深くおもしろいです。

(きっちりしている人やおおらかな人など、お人柄がうかがえる!)


 

 

長いようで短かったバンコク。

今日 帰国します!!





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